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2011年06月01日

彩雲?!

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昨日のお昼頃、職場の夫から珍しくメールがあり、
太陽のまわりに二重に虹が出ているから見て!とのこと。
ベランダに出たところ、奇麗な虹が出ていました。
これって彩雲ってやつでしょうか?! 初めて見ました!!!
ちょうど両親が遊びに来ていたので、3人で一緒に見ることが出来ました。

上手く撮れていませんが、昨日のツイッターに投稿した携帯で撮った写真よりは
こっちの方が上手く撮れてるかな?!
両手を広げて吉兆パワーを貰おうと必死になってみました。
かくいう、夫の職場ではカラスがギャーギャー鳴いてるし、
絶対よく無いことが起る前触れだ!と話題騒然だったそうなw
吉兆だといいなぁ…
posted by 水歌ななこ at 08:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

アジアン家具の椅子4脚譲ります

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購入して約1年半使いましたが、我が家にはどうも大きすぎるようです。近々買い換える予定ですので、粗大ゴミに出すよりは、どなたか使っていただける方がいらっしゃったら、お譲りします。ただ、大きなものになるので、梱包&発送には対応出来ません。現品の状態のままで、我が家(23区内です)まで車でとりに来ることが可能な方が条件となります。とりあえず、ブログを通じて知人に呼びかける様な気持ちで投稿しました。

幅67cm×高さ95cm
(座面高さ41cm、座面奥行き50cm、座面幅60cm)
色=ブラック
※写真に映っている黒い小さなクッションは含みません。
※4脚まとめてのおひきとりでお願いします。
※1年半使用しましたので、キズ等ございます。

※引き取り手が決まったら&処分することになった場合はこの記事を削除します。
posted by 水歌ななこ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

下記投稿の放送日

4/20(水)NHK-BSプレミアム
7:45〜7:55(10分短縮版)
19:00〜19:30(29分版)だそうです。
気が向いたら見て下さいねv
posted by 水歌ななこ at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

NHK-BSプレミアム「にっぽん縦断こころ旅」にて手紙採用

先日、NHKから留守電とメールがありました。
何事かと思ったら、
月曜日(4/4)からNHK-BSプレミアムではじまる
「にっぽん縦断こころ旅」という番組にて、
私が応募した手紙が火野正平さんの旅のルートとして採用されるとのこと。
いやもう、ビックリです。

放送日はわかりませんが京都編→福井編が終わったあとの石川県編。
気が向いたら気長にチェックして下さいね〜v

下記ホームページでは、こころの風景を募集しているので、
みなさんも応募してみては?

にっぽん縦断こころ旅ホームページ
https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/form/form.html
posted by 水歌ななこ at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

NHK-hi特集「二人の旅路 - 日中 激動を生きた京劇夫婦 -」を見た

(ツイッターのつぶやきを改訂しつつまとめてみた)
NHK-hi特集「二人の旅路〜日中 激動を生きた京劇夫婦〜」を見た。夫は国家一級俳優、妻は残留孤児で京劇女優。こんな夫婦が日本にいるとは知らなかった。タイトルからして香港映画の『覇王別姫』の様な京劇俳優に対する文革時の迫害が繰り広げられてしまうのかと予測したが、違ったのが重かった。
二人が逃げる様に日本に来たのは、戦争でも文革でもなく、日中国交回復後のほんの20年前。やっと消息がわかった実父との文通を通じ、劇団で日本人だとバレてしまい、中国の地方都市ゆえか、噂が広がってその地にいることが出来なくなったという衝撃の事実。夫は名誉も地位も愛する舞台すらも捨て、愛する妻にただ寄り添い、共に日本へ来た。
それにしても、居を構えたのが何故福岡だったのか。亡き実夫の実家があったのか?もしも東京なら、京劇ファンが集う票房という倶楽部が60年前からある。京劇がらみの仕事があるかもしれない。京劇から一切離れた生活にならなかったかもしれない等、二人は望まないかもしれないが、考えてしまった。
かつて所属していた京劇団に招かれ、思い出の地で20年ぶりの舞台に立つ夫。演目は覇王別姫。番組当初、団地から姿を現した人物と同一とは思えないほど、生き生きと輝いていた。共に舞台に立つことは望まなかった妻。共演はせず、虞姫は劇団の女優が演じていた。夫の最後の舞台が終わった後、誰もいない劇場で夫婦は二人だけの覇王別姫を演じた。妻の所作も20年の時を経たとは思えないほど美しかった。
20年ぶりの公演は、かつての劇団の思い出の舞台が取り壊されることになった為、劇団員達が記念公演を企画し、夫婦を招いた。二人が劇団を去った後、覇王別姫は一度も上演されていないという。たった20年で深い心の傷をチャラには出来ないだろうが、一つの公演をつくり上げてゆく過程で、きっと心のわだかまりは癒されたに違いない。
激動の時代に出会い、運命に負けず互いに支え合い、寄り添う老夫婦の後姿が私の胸にも刻まれた。 いい番組だった。
posted by 水歌ななこ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 京劇 | 更新情報をチェックする
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