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2010年06月30日

本棚が伸びた!

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夫が天井までの隙間とちょうどいい上置き本棚を見つけてくれて、
本棚が伸びました!

↓前回比
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わーい、上の方がガラガラ〜!
これで実家の分も持ってこれるかな?
posted by 水歌ななこ at 19:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | インテリア・雑貨 | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

かえるポスト

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諸事情で飼えなくなったカエルを入れるポストではありません。
大宮駅の構内で見つけた変なポストです。
解説によると、大宮駅の開業120周年を記念して設置。
「何故にこんな変な造形のカエル?」と思ったら、
大宮らしく、鉄道車両の部品を使ってつくったそうです。
なるほど。
色合いが高崎線・宇都宮線の115系とそっくりなのも
ねらってるんでしょうね。
詳しい解説は下の写真でどうぞ。

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posted by 水歌ななこ at 23:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 都内・近郊散歩 | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

装束榎

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ハローワークの帰り道、
いつもと違う路地に入ってみたら、
装束稲荷神社を見つけました。
http://www.city.kita.tokyo.jp/misc/history/history/da203.htm

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広重の浮世絵「王子装束ゑの木 大晦日の狐火」
にて描かれている「装束榎」があったところです。
大晦日に関東一円の狐が「王子稲荷神社」へ
http://www.city.kita.tokyo.jp/misc/history/history/da300.htm
初詣をしたという伝説があり、
参拝前にここで装束を整えたので装束榎といいます。

大晦日に行われる「狐の行列」では
http://ouji-kitsune.jp/
この神社はスタート地点なため、
地元では有名なスポットなのですが、
私は紅白を生放送で絶対見たいNHKっ子なので、
残念ながら一度も足を運んだことがありません。
装束稲荷神社はこんなところにあったのかと、
こんな歳になってから初めて知りました。

王子稲荷神社は子供の頃の遊び場の一つなので、
何度も行ってるんですがねー。
結婚した現在は夫の実家の石川で年越しなので、
ますますご縁が遠のいてしまいました。
すごい素敵な行事らしいので、紅白の誘惑に負けず、
結婚前に一度は行っておけばよかった…。
と淡く後悔する、スポットの一つでした。
posted by 水歌ななこ at 16:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 都内・近郊散歩 | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

油絵の進捗 2作目(2)

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油絵、2週目です。なかなか思う通りには行きません…。
来週で完成させます。
posted by 水歌ななこ at 00:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イラスト | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

散財&ぷちブラタモリごっこ

昨日は元同僚が転職した某ジュエリー商社のファミリーセールに誘われ、
青山まで行ってきました。
卸元のセールだとこんなに安いんですか!(市価格より5割〜9割引)
とびっくりな魅惑の割引率に惑わされ、
アレキサンドライトの指輪を衝動買いしてしまいました(爆)
ちっこい石ですが。

数万円買って、数百円ケチっても全く意味ないんですが、
帰りは地下鉄代をケチって、原宿駅まで歩くことにしました。

蘇るNHK「ブラタモリ」の番組の記憶。
http://www.nhk.or.jp/buratamori/
原宿って意外と「高低差」(←タモさん大好き)
があるんだなぁ…と思いながら歩いていたら、
番組で紹介されていた表参道にかつてあった石垣を生かしたショップを発見。

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すっかりモダンな町並みに溶け込んでいます。
逆に新しさすら感じます。
しかしながら、昔の街の姿の忘れ形見。
かつて表参道に続いていた石垣は、
開発と共に失われてしまったけれど、
こちらのオーナーがポリシーを持って残し、
少し形を変えながらも、唯一ここだけ守られました。

さらに、少し歩くと、道沿いに橋の柱を見つけました。

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おお!これこそ「失われた川」(←タモさんの名言)じゃないですか!

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参道橋というんですね。

川は暗渠になっているのか、
埋められてしまったのかはわかりませんが、
こちらは撤去するのもめんどいし、
残しておいても害はない。みたいな感じです。

テレビ界の帝王と呼ばれる方が、
失われた昔の街の囁きに耳を澄まし、
小さな発見を喜びながら街を歩くのが趣味という、
大好きだった番組を思い出しながら、
思いがけずに楽しい原宿散歩になりました。
posted by 水歌ななこ at 17:11| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 都内・近郊散歩 | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

りっくんランドに行ってきた

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昨日、同級生のHさんから、突如、りっくんランド行きを誘われました。
事業仕分けで有名になった話題のスポットの一つで、
陸上自衛隊の広報センターです。
http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/prcenter/
「同じテンションで盛り上がれないと思うけど、それでもよければ是非」
ということで、便乗することにしました。

テレビと映画でしか見たことのない実機の展示、
自衛隊の活動をわかりやすく紹介した3D映画、
装備の着用体験や、フライトシュミレーター等、
予想に反して面白く、わかりやすい施設でした。

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バラシュートがデカくてビックリ!&ヘリが薄くてビックリ!

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屋外にも実機が。

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「あ!ごめん!目つむっちゃった!」と、H氏。
「いやいや、映ってませんから!(笑)」←ベタにつっこみ。

あるなしで言えば、一般人にはなかなかわからない自衛隊の広報として、
あっていいんじゃないかと思いました。
自衛隊に関してはニュースで事件や紛争に絡んで紹介される知識しか私は知らない
(知ろうとしてないのが恥ずかしながらの実情)ので、
そんなレベルの人達に向けての入口としては、よい施設だと思いました。
ここまで足を運ぶのは、それなりに感心がある人達だと思うので、
些少のお金なら(300円とか)とっても大丈夫な気がします。

見学が終わって、お土産品コーナーが充実していて楽しかったです。
自衛隊限定のキューピー、まりもっこり、萌フィギュアまであってびっくり!
それを見た友人が「何故に眼鏡を掛けた将校風美青年等々(略)がないのか!」
と、つっこんでいました(笑)
ちなみに、私が買ったのは無難な自宅消費用ばかりです↓

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posted by 水歌ななこ at 21:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 都内・近郊散歩 | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

袁先生と宝塚にて変身写真

袁先生の祝賀会の記事のおかげで、
月曜日はかつて無いにわか特需に湧いた当ブログ。
次の投稿はどうしようかと、ちょっとビビッてしまいました。
で、せっかくなので袁先生がらみの投稿をば。

あれは、3月の頭のこと。
突然、袁先生から連絡が入りました。
「皆さんが行きたいと言っていた
宝塚の変身写真のスタジオを予約しました。
誰か来ますか?」
先生が予約をした日付はなんとあさって。
金曜日の平日でした。
しかも、東京有楽町の宝塚劇場ではありません。
兵庫県宝塚市の宝塚大劇場のスタジオです。
袁先生は3月〜5月に公演されていた
宝塚歌劇 花組公演『虞美人』に於いて、
http://kageki.hankyu.co.jp/gubijin/
舞台スタッフとして所作指導を担当されており、
宝塚にいらっしゃっていたのです。

ことの顛末は、年のはじめの新年会で色々と盛り上がった話題の一つに、
「いつか宝塚のメイクと衣装で写真を撮ってみたい!」
という、夢を語っていたのですが、
私達の「いつか」という名目の半ばいいかげんな夢物語を
まじめに受け止め、覚えていて下さった先生が
予約をして下さったのでした。

先生が宝塚にていざ予約をとろうとした所、
宝塚のステージスタジオの舞台メイクは大人気で、
http://kageki.hankyu.co.jp/salon/make.html
一ヶ月先まで予約がいっぱい。
あさってだけは空いていたので予約を入れたそうです。

もちろん「あさって」なので、
会社勤めの人達は全滅です。
しかしながら、誰も行かなかったら、
先生の心遣いを無駄にしてしまいます。
幸いなことに(?)不本意ながらプーな私。
その日の晩のうちに夫を説得し、
翌日には新幹線に飛び乗っていました。
他に、執筆業の青霞さんが〆切をおして、
日帰りで宝塚に向かうことになりました。

ということで、去る3月4日(木)。
袁先生を訪ねて、一路、兵庫県宝塚の大劇場へ。
撮ってきましたよ。
宝塚メイクと舞台衣装。

さぁ、覚悟して下さい。私の化け物写真。
心臓の悪い人は見てはイケマセン…。

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「兵庫県まで何しにきてるんだろう…」
あまりの化け物っぷりに
鏡を見ながら、マジ、ヘコみました…。
人間、やっていいことと、悪いことがあるよね…(悟)

衣装はアントワネットを2着。
ドレスを着て、かなりひいて、
その子ばりに顔にライトを当てていただくと、
まだ見れるようになりました。

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ベルサイユ宮殿バッグでアントワネット

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宝塚の大階段前でシャンシャンを持って

つけまつげが重すぎて、
目を開けているのも一苦労。
あと、ドレスが広がりすぎていて足元が見えません。
そして、ドレスが超重すぎて、
なんとか横には動けますが、
こんなので、階段は絶対無理です。
宝塚の女優さんは本当に凄いな!と
体感しました。

所詮化け物ですが、子供の頃の夢の
縦ロールとドレスが着れて、
ちょっこしちょっこし満足でした。
と、自嘲気味に小さくつぶやいておきます…。

ちなみに、青霞さんはエリザベートのトート。
袁先生もノリノリで三着も変身されました。
エリザベートと、オスカル様と、アントワネットです。
オスカルは半ば無理矢理、私達がお願いしました。
先生はオスカルが何者か知りません。
残念ながら、写真はここでは公開できませんが、
すっごいすっごいカッコ良かったです!!!
先生と親しい方は、是非秘蔵の写真を見せていただいて下さい。

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撮影が終わって、宝塚大劇場の前にて3人で記念のショット

ちなみに、帰宅してから夫に旅の報告で写真を見せようとすると、
「コメントに困るから見ない!」の一点張り。
無理矢理見せたところ、ガン無視でした…。
いっそ、笑ってくれればいいのに…。
その後、同級生に見せたところ、
呼吸困難になりながら笑ってくれたので、
なんだか救われました。
そんなオチで恐縮ですが、
宝塚への過去旅でした。

たぶん、ちょっこし続きます。
posted by 水歌ななこ at 10:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

袁英明老師戯曲博士学位取得慶祝堂会

昨日、東京票房の主催による
袁先生の文学博士学位取得の祝賀会が開催されました。
先生が博士号を取得されたのは昨年のことですが、
中国の京劇界初の博士号の取得で、
中国メディアでも大きく報じられました。
(報道一例↓)
http://www.chinaqw.com/lxs/xzfc/200805/30/118754.shtml

会場は浜松町の新亜飯店。
かつて、東京票房が活動していた場所です。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/huiyan/index.html
日本の京劇界の俳優・楽師・票友の諸先生方をはじめ、
袁先生の人脈の広さをうかがわせる40名ほどの人達で
新亜飯店の別館のフロアは埋め尽くされました。

第一部は15時〜19時までで、京劇祝賀歌唱会。
会場に入ってビックリ、朱色の用紙に堂会の式典看板が飾りつけられ、
奇麗なプログラムの配布と、
全ての曲に合わせて歌唱者と演目、歌詞がスクリーンに投影されます。
先生へのお祝いの気持ちで、
覇王別姫の歌を三人での合唱で清唱する名乗りを上げてしまっていたのですが、
ううう、超後悔。逃げたかったです…(涙)
袁門下の星のLapoさんに頼りながら、
なんとか役目を終えました。
(ニゲナカッタ自分ヲ褒メテアゲタイ…)
生伴奏による大音響の心地いい京劇のメロディーの海に浸り、
日本の京劇界の俳優・票友の諸先生方の唱、
そして、久々に生で聴く袁先生の唱は素晴らしく、
京劇の世界にどっぷり浸かってきました。
楽しかったーーーー!!!

第二部は19時〜21時まで、新亜飯店にて祝宴。
新亜飯店のオーナーの奥様が宴席に同席されていたからか、
どれもこれも、すっごい美味しかったです。
殻までやわらかな蟹の炒め物、超絶品でした!初めて食べました!
もちろんピカ一は小龍包でしたが。
(思わず、携帯から実況更新してしまいましたよ(笑)※下の記事)

ということで、興奮して眠れず、まだ起きてます(笑)
久々のどっぷり京劇デーでした。楽しかった!!!
東京票房の皆様、素敵な会をありがとうございました!
そして、袁先生、おめでとうございます!

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袁先生から堂会参加者全員に
プレミアムなDVDのおみやげをいただきました。
2009年11月5日に北京の長安大戯院にて上演された
梅蘭芳生誕115周年記念公演の「西施」です。
中国に行っても売っていませんヨ!
posted by 水歌ななこ at 03:06| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 京劇 | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

新亜飯店なう

100620_20474611.jpg小籠包ウマ〜!(^O^)
posted by 水歌ななこ at 20:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

油絵の進捗 2作目(1)

昨日の油絵教室から2作目を描くことになりました。
今度も静物で、りんごとバナナとライム。
3回の授業で仕上げる予定です。

前作では、濃く描きすぎた下書きのえんぴつ跡が気になったので、
今回のえんぴつでのスケッチは、
なるべく軽く薄く描きました。

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また、前作では先に静物を描いてから背景に着手し、
背景で迷走しまくってしまったので、今回は地塗りをかねて、
背景から着手してみました。

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まだ2作目なので、何事も実験です。
はてさて、今回はどうなることやら…。
posted by 水歌ななこ at 01:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イラスト | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

杉並アニメーションミュージアム

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杉並アニメーションミュージアム、
前々から気になっていたところです。
http://www.sam.or.jp/index.php
ホームページを見たかぎりでは子供向けの施設っぽいので、
さほどは期待出来ないとは思いましたが、
「ゲゲゲの鬼太郎まつり」をやっているそうなので
この機会に足を運んでみました。

鬼太郎に関しては予想通り、
オタク目線の感想では、新たな情報はなく、
複写資料が多かったのでたいしたことはありません。
(すみません、すみません)

しかし、解説はわかりやすく、子供がここまで読むかな?
という情報量に、総ルビがふられている丁寧さには好感が持てました。

常設展示ではパソコンでアニメを描く体験や、
トレース台を使って絵をトレースする体験、
アフレコ体験、さらにアニメ作品のスクリーン上映や図書館まであり、
子供が喜びそうです。
富野さん等の有名アーティストの作業机を再現したコーナーもありました。

このミュージアム、ご時世にお財布に優しい入場無料!
小学生以下のお子さんがいらっしゃる方にはオススメします!

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posted by 水歌ななこ at 20:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 都内・近郊散歩 | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

丸の内 JAXA i に行ってきた

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飛不動尊の帰りに、事業仕分けで廃止が決定している
JAXAの丸の内の情報センターに寄りました。
http://www.jaxa.jp/visit/jaxai/index_j.html
東京駅から徒歩1分で20時までやっている利便性と、
はやぶさ人気で会社帰りのスーツ姿の人達で大賑わい。
一番人気を集めていたのははやぶさの映像でした。
ネットで見たことがある映像だったので私はスルーし、
はやぶさの応援ノートにメッセージを残しました。
こんなに賑わっているのに(ピンポイント特需なんでしょうが)、
仕分けられちゃうんですね、ここ…(涙)。
予算も削減されちゃうし、民主党に負けるなJAXA〜!

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立ち見ではやぶさの映像に魅入る大人の少年達

あとは、秋葉のスターベースに行き、
http://www.mmjp.or.jp/takahashi-sb/
過日、つくばまでプラネタリウムを見に行った
「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」のDVDを買いに行きました。
http://www.live-net.co.jp/live/hhd/index.htm
残念ながら大人気で初回入荷分は売り切れ。
次回入荷予定は7月上旬だそうです。
はやぶさのクリアファイルが売っていたので買ってきました。

という訳で、好天に誘われてのはやぶさデーでした。
posted by 水歌ななこ at 08:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 都内・近郊散歩 | 更新情報をチェックする
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