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2010年09月13日

国立科学博物館「大哺乳類展」に行く

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9/11、国立科学博物館で開催されている「大哺乳類展−海のなかまたち」に行きました。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2010/mammal/umi/
このチケット、実はBS日テレで放映されている大好きな番組「ぶらぶら美術博物館」のプレゼントで偶然当たりました。ずっとシリーズで続いて欲しい番組なので、プレゼントは二の次でマメに感想を送っていたんですよね。逆にご褒美をいただけるとは、う、嬉しい!
http://www.bs4.jp/guide/entame/burabura_art/
我が家は基本的に私が何か行きたいものを見つけると、まずは夫に意向を伝えて、断られたら誰かを誘うか一人で行く、なパターンなのですが、これはめずらしく夫が「行く!」と興味を示しました。夏休み中は子供達で混んでいるだろうから、9月になったら行こうね、と機会をうかがい、決行したのですが、もう見事に玉砕しました。9月に入っても大混雑。入場規制中でした。入場までに15分位並んだと思います。入場しても大混雑。展示品にはなかなか近づけません。東博の特別展にはよく行きますが、なんとなく混んでいても辛抱強く並んでいければ展示物の前をスライドしながら人が進むじゃないですが、これが科博では全然進まないんです。もうみんな!海の仲間たちと心の中で対談しているの〜?!(謎)なんとなく覗きこんでちょっぴりだけ見て、しびれを切らして前に前にと進んでいったら、あっと言う間に終わってしました。TBS 「飛び出せ!科学くん」で以前大哺乳類展の特集をしていたのですが、その時にテレビで得た知識が無かったら、何が何やらで終わっていたと思います。

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大迫力だった全長25mのシロナガスクジラの全身骨格。夫と思わず「戦艦か…」と言って見上げてしまいました。

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ガンジスカワイルカ (ガンジス川の淡水に生息している珍しいイルカだそうです)

大混雑の「大哺乳類展」の後は、残りの元気を振り絞って科博常設展を巡りました。科博が初めての夫は「常設展の方がすごいじゃないか!」な感想。みもふたもないけど、確かにそうかもしれない…と私もちょっぴり思いました。リニューアルされた地球館の展示はおしゃれですしね。夫は恐竜の全身骨格に驚き、ロケットと零戦の展示に食いついていました。
常設展は公式HPのトップからどうぞ。
http://www.kahaku.go.jp/

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科博の地球館を見終えると、今度はかつての本館・日本館へ。旧本館は1930年に建てられたもの。ネオルネッサンス様式が基調となっていて美しく、一気にヒートアップして撮影する私。

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吹き抜けのドームです。

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さらに真上を見上げてみました。

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吹き抜けのドームのステンドガラス。3Fから撮影。

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このクラシックな建物と「スズキフタバリュウ」のコラボがたまりませぬ!

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そうだ!科博といえば「櫻井鉱物コレクション」があるのでした。初めてじっくり見ました。目福〜!
http://research.kahaku.go.jp/department/geology/collection/sakurai.html

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夫の故郷の近く、能登の恋路海岸で採れるというピンク色の霰石を初めて見ました。ピンク色でとっても奇麗です。ほ、欲しい…。宝達山(以前にモーゼの墓に行ったところ)では蛍石が採れるんだそうです。ブルーグリーンの奇麗な石でした。ほ、欲しい…。次の里帰りの時にはつるはしを持って!…なんて、脳内妄想をしていました。ああ、無理無理。ゆかりの地の鉱物をアップで撮りたかったのですが、私の携帯では無理でした。残念。

たまーーーーーに科博に来るといつも思うこと。「いつか常設展がじっくり見たい!」だいたい特別展で体力消耗して、常設展は駆け足になってしまうんですよね。ああ、ハチ公とジロ(の剥製)に会ってくるの忘れました。残念…。まだまだ大哺乳類展は大混雑なので、行かれる方は公式HPなどで事前予習をオススメしますヨ。
posted by 水歌ななこ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 都内・近郊散歩 | 更新情報をチェックする

9/22(水)梅葆玖・市川團十郎による「日中伝統文化交流講演会」

最近知った日中のビッグネームによるイベントをご紹介。平日ですがご都合の良い方は是非!

早稲田大学と桜美林大学の共同主催にて「日中伝統文化交流講演会」が開催されます。
「梅 葆玖(京劇)と市川團十郎(歌舞伎)の講演・対談」
日時:2010年9月22日(水) 14:30〜
場所:早稲田大学 14号館201室
定員:700名(要事前申込・先着順)※無料

講演の詳細チラシとプログラム
http://www.waseda.jp/wci/kakyoutaidan.pdf
http://www.waseda.jp/wci/nittyutaidanprogram.pdf

申込は桜美林大学孔子学院までメール(kongzi@obirin.ac.jp)か、お電話(042-704-7020)にてお申込み下さい。
posted by 水歌ななこ at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 京劇 | 更新情報をチェックする
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