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2010年08月28日

龍水楼で涮羊肉

8/28(土)、中国史関係のツイッター仲間の皆さんと東京小川町にある龍水楼に行ってきました。ごっつ久々の龍水楼です。ここの涮羊肉が美味しいんですよね〜。
龍水楼ホームページ
http://homepage2.nifty.com/ryusuirou/

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涮羊肉は煙突のついた火鍋にて羊肉をしゃぶしゃぶし、各自で調味したタレに浸していただきます。

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ずらーっと並んだ調味料。醤油、酢、老酒、ごま油、葱、青葱、香菜、豆板醤、紅麹腐乳、大蒜すりおろし、大蒜蜂蜜漬け、だったかな?この涮羊肉、北京では「東來順」が非常に有名ですが、今では北京でも調味料は最初から調合されてしまっているそうです。ここ龍水楼では自分で調合する昔ながらのスタイルを守っています。醤油、酢、老酒、ごま油の4種を混ぜるのが日本のしゃぶしゃぶのたれの様な初心者向け、「全部混ぜると中国大陸にたどり着く!」と、ご主人の名調子の説明も健在でした!で、この後はお肉登場!なのですが、もう食べるのに夢中で撮り忘れました〜(笑)羊肉は生後4〜5ヶ月の生のラム肉のみを拘って使用していて羊独特の臭みは無く、脂身のない、薄切りの綺麗な赤身肉が一人4皿。その後、野菜に水餃子にうどんが入ってもうお腹はパンパンになりました。

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龍水楼ご自慢のデザート、三不粘(サンプチャン)と杏仁豆腐

三不粘は「歯につかない、箸につかない、皿につかない」という意味の不思議な卵のデザート。日本では勿論、本場中国でもなかなかお目にかかれない、珍しい一品。北京の「同和居」というお店が有名だそうです。
それから、杏仁豆腐もただの杏仁豆腐ではありません。杏の種の中の白いところ、即ち北杏仁のみで作られた、本物の杏仁豆腐なのです!

久々の龍水楼を堪能し、超満腹!あとは御茶ノ水をブラブラして帰路につきました。
posted by 水歌ななこ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
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