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2007年04月17日

映画ゲゲゲの鬼太郎プレミアム試写会レポ(前編)

070428gegege.gif
会場で配られた応援グッズのバルーン(非売品)

<個人的思い入れと舞台挨拶前半>

行ってきましたゲゲゲの鬼太郎プレミアム試写会。
昼で会社を早退し、お昼を買い食いしながら列に並ぼうかと思いきや、
2月半ば並というあまりの寒さに断念。
「いいや、ウエンツだし…(萎)」(まだ言うか)
何度でも言いますが、私はウエンツさんが鬼太郎というキャストには
まったくもって賛同しかねておりました。

あんなに綺麗な細面のハーフ顔は、
どこをどうみたって鬼太郎じゃないだろう…。
鬼太郎にはならんだろう…。
相方の徹平君ならまだよかったのに…。
映画鬼太郎のチラシ&ポスターを見る度に、
あんた一人だけ、ビジュアル系バンドですか?!と、独りつっこみをし、
ウエンツさんに罪はないのに、TVで見かけるとなんかムカつく程に
なってしまっておりました(爆)。

しかし、一応元オタクですから、
気にはなるわけで、前売だってとっくに買ってはおりました。
まさか、こんなに試写会に当るとは(4名分)、
「運命のいたずらなのね…」と、苦笑いしつつ、
蕎麦を食べて身体を温め、暇つぶしの雑誌を買ってから
会場の恵比寿ガーデンホールに向かいました。

13時半頃会場に着くと、既に40人位が並んでいました。
「あ、この程度なのですか…。」と、
(列が短くて)嬉しいやら、
(根性のあるファンが少なくて)悲しいやら、
微妙な心境です。
開演は18時なのですが、今回ありがたかったのは、
15時に指定席券と引換えという方法だったこと。
たかだか1時間半しか並んでいませんが、
それでも寒くて寒くて凍えてしまったので、
18時まで外で待ちだったら死んじゃいます。
効率的な行列さばきに感謝です。

15時ちょい前に友達のゆかっちさんと合流。
ギリで引換えに間に合いました。
他は友達のミシェールと私の父という不思議な組み合わせです。
「列に並ぶのは私だけでいいかな」と、
他にはゆっくり、開場17時以降に来てもらうことにしました。

17時開場のはずが、若干遅れて
入場出来たのは17時45分くらい。
荷物チェックは無いものの、盗撮・録音対策は厳しくて
携帯電話等は全員入口で配られた封筒に入れられて
ホチキスで封印されました。
エレベーターで上階にあがると、扉の向こうで迎えてくれたのは
鬼太郎と、ねずみ男と、猫娘の着ぐるみ(※5作目アニメ仕様)。
私は30代の子供ですが(をぃ)、歓声をあげて握手してしまいました。
そしてホールの前のちょっとしたスペースには、
巨大な鬼太郎の家が建っていました。
「撮影で使ったもの?」と見まごう本格的なつくりです。
それがいい感じにライトアップされ、下からはスモークがたかれている素敵な演出。
「くぅぅ、写真に撮りたいぃぃ〜〜!」と、思いながらも
心眼に焼き付けて泣く泣く通加しました。

恵比寿ガーデンホールはさほど大きな会場ではなく、
後方でも十分堪能できそうですが、
私がなけなしの気合を入れたので、6列目中央というよい席です。
友達二人が「いい席だー!」と、色めきたっていましたが、
ええ、感謝は私に。凍えましたから(笑)
なんでも主要キャストが揃うのは今日が初めてだそうで、
左右の壁と最前列にはプレス方々がビッシリと並んでいました。
会場内の客層は、ウエンツさんのファンの若い子ばかりかと思いきや、
思ったより年齢高め。私全然ういてませんでした。
さすが鬼太郎、ファンの幅が広いです。
私のすぐ前に「レナ命」(※油性ペン手書)の青シャツを着た男性がいて、
思わずギョッと目をみはりました。

やがて、舞台上にフジテレビアナウンサーの軽部さんが登場!
「軽部さんだー!」と、歓声が上がり、色めきたつ場内。
「私なんかに、そんなに喜んでいただけて…」と、
恐縮する軽部さんが素敵です。
いえいえ、何をおっしゃいますか!毎日見ておりますよ「めざましテレビ」!
軽部さんが本日の試写会の司会進行でした。

会場入口で、粗品みたいなものが配られたのですが、
それはバルーンで、試写会を盛り上げる為の応援グッズでした。
二本一組で、ふくらませるとバットくらいの大きさになります。
「4.28、ニッポン!ゲ・ゲ・ゲ!」と大きな文字。
本編上演前に、映画の宣伝のCM撮りをするそうで、
軽部さんが音頭をとり、バルーンを打ち鳴らして応援する練習を数回しました。
「ニッポン!ゲ・ゲ・ゲ!」と言いながら、
ゲ・ゲ・ゲ!のところで、3回バルーンを叩くのです。
「練習完璧!」の合格マークをいただいた後、
遂に舞台挨拶がはじまりました。

監督とキャストの皆さんが、舞台上にあらわれました。
本木克英監督を筆頭に、鬼太郎のウエンツ瑛士さん、ヒロインの井上真央さん、
猫娘の田中麗奈さん、ねずみ男の大泉洋さん、子泣き爺の間寛平さん、
砂かけ婆の室井滋さんという豪華メンバーです。

ウエンツさん、色白〜い!
井上真央ちゃん&田中麗奈さん、きれい!ほっそ〜い!
大泉洋さん&間寛平さん&室井滋さん、うわ〜テレビのまんまだ〜!(当然デス)
と、興奮しました。
若干、ほんの若干ですが、ウエンツさんより大泉さんの方が
歓声が多くて吃驚しました。さすがとぶ鳥を落とす勢いの大泉さんですよ…。

まずは本木克英監督の挨拶。
撮影に入ったのが1年前、撮影3ヶ月、その後にCG制作半年を経ての完成だそうです。
司会の軽部さんも実は映画に出ているので、
探してみて下さいとの紹介がありました。

次に鬼太郎のウエンツ瑛士さんの挨拶。
「350歳、墓の下中学中退」、今回の鬼太郎はそんな設定だそうです。
「一番はじめにお話をいただいた時、正直『鬼太郎、ウエンツですか?!』と、
最初は思いました。」
自分がもっている一面と、鬼太郎が持っているとても愛されているキャラが融合して
いい作品になればと思い、がんばらせていただきました。また、
すごく愛されてきた作品なので、それ以上に自分もスタッフも
愛情を込めてつくりました。
是非楽しみにして下さい。」との控えめな立派な挨拶。
そっか、本人もやはりそう思ったのね…と思ったりしながらも、
しっかりした挨拶に感心してしまいました。MYウエンツ株、上昇。

次にヒロインの井上真央さん。
(「つくしちゃーん!」と声をかけたいところですが、ぐぐっとガマン(笑))
三作目のユメコちゃん的な立場で登場する人間の女の子役です。
「はじめにこのお話をいただいた時、猫娘さんの役が出来るんだな!
と期待したのですが、そうではなかったのでちょっぴり残念でした。」
関係者&田中麗奈さんがいる前でそれいっちゃうんですか!と
冷や汗もののコメントではじまり、
聞いている方があせってしまいました。
「豪華なキャストのみなさん、豪華なセットの中で共演出来ただけでも、
勉強になりました。
懐かしさの中にも新しさがあったり、笑いや切なさもあったり、
色々な意味で楽しめると思います。」と、最後はきちんとまとまりました。
ドラマだとしっかりしたイメージですが、歳相応なかわいい女の子な印象でした。

次に猫娘の田中麗奈さん。
「最初にお話をいただいた時、猫娘ということで、
もう皆さんもそろそろお気付きだと思うのですが、あまり『娘』って年齢でもなくて、
もうほんと、すみません…。これ私やっちゃって大丈夫なのかな。どうしよう…。
と迷った部分もあったのですが、大人が参加することで、
妖怪の奇妙さ、不思議さが出るんだなと、思い楽しんで参加させていただきました。」
と恐縮しながらの挨拶。「そんなことない!」と、例のレナ命の男性が叫び(笑)。
両隣のウエンツさんと寛平さんも優しくフォロー。
個人的に私は田中麗奈さんの猫娘が
一番のベストキャストだったと思いますよー(萌)。
一番生で見るのが楽しみだった田中麗奈さん、
キュートな方でますますファンになりました。

(つづく)
長くなりすぎて力尽きました…
posted by 水歌ななこ at 21:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | 更新情報をチェックする
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