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2010年07月31日

羽咋駅前のUFOオブジェ

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UFOで有名な羽咋。
駅のロータリーの街灯の上にはUFOのオブジェがありました。東京に帰る前に撮影。

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特急はくたか
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2010年07月30日

モーゼの墓(?)に行く

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京劇仲間の青霞さんからうかがった羽咋の不思議スポットに
遂に行ってきました!

モーゼはユダヤの民衆をイスラエルの地へ導いた後、
天浮船に乗り、能登宝達山に辿り着き、
583歳までの余生を宝達山で過ごし、
三ッ子塚に埋葬されたという伝説があるそうです。
UFOに引き続き、なんと不思議スポットの多いことか!(笑)

ちなみに、羽咋の家族全員、ここのことは知りませんでした。
東京に帰る前にちょっぴりだけ時間があったので、
連れていってもらってしまいました。
こんなところに行きたがる嫁ですみません(苦笑)

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所在地は石川県羽咋郡宝達志水町河原地内
伝説の森公園(モーゼ・パーク)といいます。
http://www.hodatsushimizu.jp/webapps/www/section/detail.jsp?id=100

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公園の入口にあった地図

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地図を拡大

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古墳の前のひらけた広場(=ミステリーヤード)にある解説

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※解説文を詳しく読みたい方はこちらの画像をクリック↑

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モーゼの墓???

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三ッ子塚古墳アップ

えーと、感想はといえば…
モーゼで観光化を目指して、大失敗、
その後忘れさられている感がありありな公園でした。
ただ、近年整備されたばかりの様で、意外と奇麗です。
公園と侮っていると、古墳を一周する山道なので、
体力の無い人はバテること間違いなし!です。
あとは、ヤブ蚊の猛襲に気をつけて下さい。
能登で古墳めぐりが出来るとは!という意味では
結構貴重な体験でした。

聖者モーゼが眠るという(?)伝説の森。
時空を超えた世界が見えてくるかもしれないデスヨ。

posted by 水歌ななこ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

[千里浜]砂浜の道路標識

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何度見ても不思議な光景。
夏の海水浴シーズンにだけ現れる砂浜につきささった道路標識。
千里浜なぎさドライブウェイと言って、砂浜を道路の様に走れるのです。

本日ひらめいて、某「珍百景」に応募してみました。
採用なるか?!(笑)

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2010年07月28日

[千里浜]海辺の宝物

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砂浜には貝殻がいっぱい!
今回は貝拾いはしませんでしたが、
拾って図鑑で調べたら楽しそうです。

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丸くて穴があるのがいっぱいあったんですが、
これって何でしょうね?
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2010年07月27日

[千里浜]夕日に染まる海

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25日、祖母の命日です。
一周忌の法事が終わると夕方で、しばらく家でくつろいだ後、
近所の千里浜の海までお散歩に連れて行ってもらいました。

海が夕日に染まってとても奇麗です。
残念ながら、沈む瞬間は下の方に雲があって見れませんでしたが、
何度来てもここの海は大好きです。

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2010年07月26日

羽咋駅前割烹みずはら

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夕食は羽咋駅前の割烹みずはらにて。
宝達山の放牧場で育てられたという新鮮な豚肉の豚しゃぶでした。
完全に火が通らなくてもササッとしゃぶしゃぶするだけで食べられるお肉で、
まさにとろけそう!超おいしかったです!
最後に豚の出汁のたっぷりとれた汁にこしょうを入れて
蕎麦を入れて食べるという〆でした。これまた美味!
汗だくになりながらいただきました。
ここの釜飯も美味しいのでおすすめですヨ。
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2010年07月25日

加賀屋でランチ

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石川の高級宿「加賀屋」。宿泊では今後もご縁がなさそうですが、金沢駅の駅ビルに加賀屋の食事処があるというので、金沢駅で下車して昼食をとりました。写真の「舞」御膳で1680円。ご飯と味噌汁はおかわりOK。どれも上品なお味で美味しかったです!

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posted by 水歌ななこ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

越後・越中の車窓から

祖母の一周忌のため本日石川に帰郷中です。
今回は初めての新幹線&特急はくたかの移動です。
日本海の海沿いを走行するので、興奮のあまりに撮影。

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糸魚川駅を通り過ぎると姫川です。
下流の海岸で翡翠拾いにチャレンジしたのを思い出しながら思わずパチリ。

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姫川、通り過ぎちゃいました…。

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親不知あたり。なんでも鑑定団で女子高生が拾った翡翠に三百万の値がついたという伝説の海岸。ここも来たなぁ。

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親不知あたり。

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以下、越中宮崎あたり。富山県に入りました。朝日町の翡翠海岸でも石拾いしたなぁ。

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携帯で撮影してblogの更新も携帯からなので、どんな感じに更新されてるかちょっとどきどき。
posted by 水歌ななこ at 21:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

足利学校周辺いしだたみ通りを歩く

19日の日記の続き3回目ですが、
今日がガオムーさんのご命日です。
今晩は美味しいジャスミン茶でもいれようかな。

さて、続きです。

めん割烹なか川でランチの後は、すぐお隣の日本最古の学校、
足利学校を見学することにしました。
http://www.ashikagagakko.jp/

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入口の入徳門で振り返る袁先生

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孔子像がありました

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遺跡図書館
ちょっと中国風なモダンな建物でした

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孔子廟
明時代の聖廟を模しているそうです

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孔子廟の扁額と奥に鎮座するのは孔子像

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素敵な庭園ですが、
某ホテルが映らない様に写真を撮るのに一苦労

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庫裏と書院

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方丈内で漢字試験にチャレンジ!

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宥座の器(ゆうざのき)
孔子の説いた「中庸」を教える為の器。
壺状の器に水が無く空の時は傾き、
ちょうど良いときはまっすぐに立ち、
水をいっぱいに入れるとひっくり返ってこぼれてしまいます。
孔子は「いっぱいに満ちて覆らないものは無い。」
と慢心や無理を戒めました。

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チャレンジする袁先生。
大盛り上がりでした!

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書院に飾ってあった天文図。
かっこよかったので、複製があったら欲しかったナー。

足利学校は中国ゆかりのものが色々とあり、
ガオムーさんとのご縁を感じずにはいられませんでした。

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足利学校が閉園時間になってしまったので、
慌ててもう一カ所見学したかった鑁阿寺へ向かうと、
途中に尊氏くんの像がありました。

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鑁阿寺到着
しかしながら時間切れ&改修工事をしていたので
入口の門だけパチリ。
http://www.soba.info/bannaji.html

足利学校周辺のいしだたみ通りは風情があってとても素敵なところでした。
織物の街の名にふさわしく、布屋さんがいろいろあったので、
各自おみやげなどを買って楽しみました。
いしだたみ通りのHP(↓)
http://www.soba.info/ishidatami.html

また来年も行きましょう!
posted by 水歌ななこ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

足利でランチ

お墓参りの後は、遅めのランチをとりました。

去年は足利の人気釜飯屋にタクシーで乗り付けたにもかかわらず、
混雑の為に入店出来ず、ランチ難民となり炎天下を彷徨った経験があるため、
今年は何店舗かチェックしてきたお店に事前に電話してから移動することにしました。

ここなら食後に足利学校などの散策に便利そう!と、
目星をつけていた「めん割烹 なか川」で一発OK!
席予約をとった後にタクシーで乗り付けました。
http://www.soba.info/
http://r.tabelog.com/tochigi/A0902/A090202/9001723/

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相田みつをゆかりのお店で、作品が飾られていました。

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窓から見えるお庭もいい感じ。

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美味しかったです!
posted by 水歌ななこ at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

ガオムーさんのお墓参り

海の日の休日は、友人のガオムーさんのお墓参りで足利まで行ってきました。
今年は袁先生をはじめ、門下総勢9名の大人数。
数年ぶりにお会いする京劇教室の仲間もいて、懐かしい再会となりました。

タクシーに分乗して、一路ガオムーさんのお墓のあるお寺へ。
ご命日が近いので、既に身内の方がいらっしゃったのか、
新しいお花とお線香が供えられていました。
私達もお花とお線香をあげ、各自が持ち寄ったお菓子をお供えしました。
馬拉米羊、陳皮梅、月餅等々…。
ガオムーさんらしいラインナップです。
「新宿の集会室の持ち寄りおやつみたいな光景になったね」と、
どなたかが言って、思わずしんみり。
「ああもう!乾きものばかりで気がきかないったら!
水歌さん流石!(私がジャスミン茶を供えた)って、ガオムーさんがゆってるよ。」と、
どなたかが言って、皆で大笑い。

気づけば、季節はずれのうぐいすが私達の上でずっと鳴いています。
「今年はうぐいすで来てくれたんですね。」と、
どなたかが言って、ガオムーさんらしい美声の歌声に青霞さんが思わず叫好!

随分と長い時間、お墓の前にいて、ガオムーさんのことを話ました。
年末の忘年会の時のこと、私の結婚式の時のこと、先生がお見舞いに行った時のこと…。

また来年も来ます。
今度は季節を変えて、お誕生日の秋にしようかな。
みんなで誓って、ガオムーさんと別れました。
posted by 水歌ななこ at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

袁先生と宝塚にて変身写真

袁先生の祝賀会の記事のおかげで、
月曜日はかつて無いにわか特需に湧いた当ブログ。
次の投稿はどうしようかと、ちょっとビビッてしまいました。
で、せっかくなので袁先生がらみの投稿をば。

あれは、3月の頭のこと。
突然、袁先生から連絡が入りました。
「皆さんが行きたいと言っていた
宝塚の変身写真のスタジオを予約しました。
誰か来ますか?」
先生が予約をした日付はなんとあさって。
金曜日の平日でした。
しかも、東京有楽町の宝塚劇場ではありません。
兵庫県宝塚市の宝塚大劇場のスタジオです。
袁先生は3月〜5月に公演されていた
宝塚歌劇 花組公演『虞美人』に於いて、
http://kageki.hankyu.co.jp/gubijin/
舞台スタッフとして所作指導を担当されており、
宝塚にいらっしゃっていたのです。

ことの顛末は、年のはじめの新年会で色々と盛り上がった話題の一つに、
「いつか宝塚のメイクと衣装で写真を撮ってみたい!」
という、夢を語っていたのですが、
私達の「いつか」という名目の半ばいいかげんな夢物語を
まじめに受け止め、覚えていて下さった先生が
予約をして下さったのでした。

先生が宝塚にていざ予約をとろうとした所、
宝塚のステージスタジオの舞台メイクは大人気で、
http://kageki.hankyu.co.jp/salon/make.html
一ヶ月先まで予約がいっぱい。
あさってだけは空いていたので予約を入れたそうです。

もちろん「あさって」なので、
会社勤めの人達は全滅です。
しかしながら、誰も行かなかったら、
先生の心遣いを無駄にしてしまいます。
幸いなことに(?)不本意ながらプーな私。
その日の晩のうちに夫を説得し、
翌日には新幹線に飛び乗っていました。
他に、執筆業の青霞さんが〆切をおして、
日帰りで宝塚に向かうことになりました。

ということで、去る3月4日(木)。
袁先生を訪ねて、一路、兵庫県宝塚の大劇場へ。
撮ってきましたよ。
宝塚メイクと舞台衣装。

さぁ、覚悟して下さい。私の化け物写真。
心臓の悪い人は見てはイケマセン…。

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「兵庫県まで何しにきてるんだろう…」
あまりの化け物っぷりに
鏡を見ながら、マジ、ヘコみました…。
人間、やっていいことと、悪いことがあるよね…(悟)

衣装はアントワネットを2着。
ドレスを着て、かなりひいて、
その子ばりに顔にライトを当てていただくと、
まだ見れるようになりました。

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ベルサイユ宮殿バッグでアントワネット

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宝塚の大階段前でシャンシャンを持って

つけまつげが重すぎて、
目を開けているのも一苦労。
あと、ドレスが広がりすぎていて足元が見えません。
そして、ドレスが超重すぎて、
なんとか横には動けますが、
こんなので、階段は絶対無理です。
宝塚の女優さんは本当に凄いな!と
体感しました。

所詮化け物ですが、子供の頃の夢の
縦ロールとドレスが着れて、
ちょっこしちょっこし満足でした。
と、自嘲気味に小さくつぶやいておきます…。

ちなみに、青霞さんはエリザベートのトート。
袁先生もノリノリで三着も変身されました。
エリザベートと、オスカル様と、アントワネットです。
オスカルは半ば無理矢理、私達がお願いしました。
先生はオスカルが何者か知りません。
残念ながら、写真はここでは公開できませんが、
すっごいすっごいカッコ良かったです!!!
先生と親しい方は、是非秘蔵の写真を見せていただいて下さい。

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撮影が終わって、宝塚大劇場の前にて3人で記念のショット

ちなみに、帰宅してから夫に旅の報告で写真を見せようとすると、
「コメントに困るから見ない!」の一点張り。
無理矢理見せたところ、ガン無視でした…。
いっそ、笑ってくれればいいのに…。
その後、同級生に見せたところ、
呼吸困難になりながら笑ってくれたので、
なんだか救われました。
そんなオチで恐縮ですが、
宝塚への過去旅でした。

たぶん、ちょっこし続きます。
posted by 水歌ななこ at 10:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする
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