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2010年04月20日

アリスマイブーム再び

P1090328.JPG

映画「アリスインワンダーランド」の公開と共に
色々なところからアリスグッスが出ていて、
色々と欲しくなってしまい困ってしまいます。
(詳しくは↓どうぞ)
http://www.fashionsnap.com/news/2010/04/alice-in-wonderland.html
私は中高生の頃、アリスグッズを集めていまして、
ルイス・キャロルの足跡を辿って、
イギリスのオクスフォード大学に行ったりもしました。
今やハリーポッターのロケ地としての方が有名ですが、
ルイス・キャロルにゆかりが深い大学なので、
大聖堂にアリスのステンドグラスがあったり、
アリスショップがあったりするのです。
ナタの史跡めぐりをする前から、
思い返せば同じようなことをやってるんですよね。
写真はユニクロでアリスとコラボしているTシャツと、
PAUL & JOE BEAUTEとアリスがコラボした
リップと油取り紙の鏡のセット。
定価だと6300円でちょっと高くて手が出なかったんですが、
那覇に行ったときに免税店で4800円だったので両方お買い上げ。
Q-potのアリスのアクセサリーシリーズがスゴクかわいいんですが、
http://shop.q-pot.jp/app.php?do=A05001PRDCATSAH&code=056
http://www.Q-pot.jp/special/alice-movie/
ちょっと子供っぽいデザインの割には高すぎデスヨ…。さすがディズニー商売。
http://shop.q-pot.jp/app.php?do=A06001PRDDTL&product_id=941
ああ、でもこれだけは↑スゴクほしい…。
なんでもない日、オメデトウ!
ところで、肝心の映画は面白いんですかね〜?
近いうちに映画も見に行きたいものです。
posted by 水歌ななこ at 00:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入り | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

私の癒し

ここのところ、殆ど毎日飲んでいる私の癒し。
キリンの「水出しミントジュレップソーダ」。
あまりに帰宅が遅いので、
会社帰りに寄れる娯楽はコンビニ位しか無くて、
毎日の様に寄っては、買って飲んでました。
ミントの香りに癒されます。
「もう私の身体の水分の殆どはミントよ!」とか思って笑ってました。
冷静に考えれば不健康極まりないので、ほどほどにー。

http://www.beverage.co.jp/product/carbonic/kitchen_mint.html
posted by 水歌ななこ at 17:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

神楽坂カド

7/12、職場の同僚の女の子2名が
結婚のお祝いの席をもうけてくれました。
お店は神楽坂のカド。

以前、女優の伊藤榮子先生のお仕事をいただいた時、
ご子息がこちらに勤められているとうかがいました。
神楽坂の洒落たお店といったら、
もの凄く敷居の高いイメージがありますが、
なんと、昼はランチで1000円前後。
夜は3000円のコースしかないそうです。

そこで以前「まずはランチからだ!」と、
昼休みに社員ほぼ一同で連れ立ってランチに行きました。
昭和初期で時が止った様な趣のある木造の民家で
ゆったりと風情のあるランチが楽しめます。
昼休み1時間でせこせこと行く様な雰囲気ではなく、
これは是非いつか夜も行ってみたいなーと
思っていたのです。

夜もとてもあたたかな雰囲気で、
なんだか「ただいまー」と行って帰った
子供の頃の家にタイムスリップした様です。
3000円のコースは料理6品と
お酒が1杯(色々ある中から選べます)つきます。
あまり飲む方ではないので、
私はこれで十分です。
料理もゆったりとしたペースで出てきて
とても品のある、どこか懐かしい品々でした。
大食漢の男性にはあまりオススメしませんが、
女性同士で風情のあるお店をお探しの方には
オススメいたします!

それから、伊藤榮子先生のご子息は
俳優の河原崎長一郎先生のお若い頃にそっくりな
好青年でした。お会い出来て嬉しかったです。

店内暗くていい写真が撮れなかったので、
ずらずらとへたっぴな料理写真を並べておきます。

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080712kado_3.gif
080712kado_4.gif

店内写真などは下記URLなどのネットの記事をどうぞ。
http://www.haili.com/kado/
http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/kgrz_kado.html
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13000467/

おまけ、最後に他店で寄り道して食べたかき氷です。
080712kado_5.gif
posted by 水歌ななこ at 17:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

上海灘(銀座店)のバーゲン

職場が早く上がれたので、
仕事帰りに上海灘(銀座店)のバーゲンに行きました。
丁度同じ頃に職場が上がれた母とも銀座で待ちあわせました。

今日がバーゲン初日。
相変わらずキュートなデザインの洋服達に
見惚れてクラクラしながら、
色々と店内を見てまわりました。

以前買ったダブルフェィッシュの折畳み傘と
同じ柄と色合いのポロシャツがあったので
一目惚れして購入。

それから、誕生日プレゼントで
母にジュエリーボックスを買ってもらってしまいました。
上海灘独特なあの奇麗な緑と黒の絹布のBOXで
BOXの止め飾りが翡翠で出来ています。
かわいい、かわいすぎる…(惚)
一生大事にします(ToT)。

帰りの電車で、
「上海灘ってどこにあるんですか?」と
見ず知らずの方に話かけられました。
海外でお店に寄ったけれど、高くて買えなくて
心残りだったのだそうです。
写真を撮らせて下さいとお願いされて、
携帯のカメラで上海灘の紙袋をアップで
撮影をされていました。
場所もお教えしましたが、
いつか無事行けるでしょうか?

私も初めて香港の本店に行った時は
高くてびびってしまい、傘とメモ帳しか買えませんでした。
その心残りで、香港にまた行く足代を考えれば安いと、
銀座で買ってしまっている気もします。
でも、やはり高いので、日本でもバーゲン買い専門ですが、
年に2回のバーゲンが楽しみです!
posted by 水歌ななこ at 13:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

ジュンク堂書店のカフェ(池袋)

jyunkudou.jpg

池袋で本を買う場合、
私は大抵、ジュンク堂書店に行きます。
最近、ここの店内にカフェがあることに気がつきました。
一部がオープンカフェになっていて、
会計済の本なら、ここでまったりと
読書にふけることが出来ます。
サンシャイン60の眺めもいいかんじ。
池袋の雑踏を忘れさせてくれる
穴場なカフェだと思いました。

ジュンク堂書店公式URL
http://www.junkudo.co.jp/
posted by 水歌ななこ at 17:01| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | お気に入り | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

月曜ドラマランド鬼太郎DVD化!

遅ればせながら、凄いニュースを見つけてしまいまちた!!!
月曜ドラマランド「ゲゲゲの鬼太郎 」('85)がなんとDVD化!!!
うわー、長生きはするもんです!
月ドラだったから、当時は公式にビデオなんて出なかったし、
出たのはBGM集ONLY。
まだCDがメジャーで無い時代の話で、
レコードだったんですよね…。
うちの壊れたレコードデッキの中に、
入れっぱなしのまま、まだあるはず、 月ドラ鬼太郎のレコード。
懐かしいなぁ…。
テレビ放送を録画をしたビデオテープもまだ持っていますが、
買います買います!即買いですよ。
去年の夏のオールナイトニッポンの
一&二作目キャストで生放送に次いで、
無条件でもだえました。
ありがとう!鬼太郎ブーム!

「そういえば主演の六浦さんって、今どうしているのかな…?」と、
気になって検索をかけてみたところ、
ご結婚されて、芸能界は引退されたという
記載のあるページをみつけました。
NHK大河ドラマ「武田信玄」とか、ドラマ「はいすくーる落書」とか、
映画の「バカヤロー」とか、出演作を懐かしく思い出します。
いい俳優さんだったのに、残念。
お幸せであることを祈っております。
青春時代のよい思い出をありがとうございました!

それから、月ドラでねずみ男を演じたのは
今や大俳優となられてしまった竹中直人さんでした。
今回のウエンツの鬼太郎の映画で、
ちょこっと竹中直人さんが出演されていますが、
あれは竹中さんから「出演したい」とオファーがあって、
急遽あのシーンをつくったんだそうです。(※『ぴあ』情報)
「うぁぁ!ねずちー新旧共演!」と、思わず悶えました。
しかし、ここで悶えた人って、
はたして全国に何人いたんでしょうね?(苦笑)
放映当時だって、月ドラ鬼太郎は原作ファンからはそっぽをむかれ、
世間的にもきわもの系扱いで、ファンは少数だったような気が…。
ありがとう!竹中直人さん!
ありがとう!実写映画鬼太郎!
私は思いをうけとりましたよ!!!グッジョブ!

ちなみに、はなしのまとめ方は月ドラの方が断然好きです。
映画は親父がひどすぎる…。
CGで可愛いからって、惑わされちゃだめだって…。

…ということで、幻の映像のDVD化です。
昔の作品だから、今見たら痛いシーンもいっぱいありそうだけど、
(一反木綿なんて人がやってて、足はえてたもんな…)
機会があったら、是非見て下さい。

■DVD化の詳細を知りたい方は下記東映のホームページをどうぞ。
http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/gegege2.html
posted by 水歌ななこ at 00:05| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | お気に入り | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

映画ゲゲゲの鬼太郎プレミアム試写会レポ(後編)

<舞台挨拶後編と試写会終了後>

つづきです。
それではお待たせしました、ねずみ男の大泉洋さんです。

「あのぉ…、皆さんが持っていらっしゃるその…なんですが、
『ニッポンゲゲゲ』のそのボボボという音がなんとも…不思議ですけれど、
普通に拍手でいいんじゃないかと…」

綺麗どころの三人の挨拶の後に、会場は爆笑でツカミは上々。
空気がすっかりゆるみました。

監督からは「大泉さん!何をしてもいい!
何をしても『ねずみ』にしかみえない!」と言われ、
「その言い方は失礼じゃないか!」と、
撮影中監督とはケンカになりましたけども(笑)
出来上がった作品を見させていただいたら、
確かに『ねずみ』にしかみえない(笑)

撮影は一年以上前なので、正直言えば鬼太郎のことは忘れていたのですが、
この映画は本当に俺のためになったんだろうか…という、
『目を覆うねずみ男』が皆さんの前に出ます。
俺がこの映画を宣伝していいか、あ、自分にとってですよ、
非常に疑問です(笑)

ねずみ男はそれはもう酷くて、好き勝手をする、平気で裏切る、
人前でブッブッブッブッと屁はするともう、サイテーなんですが、
1回だけ僕がしていないところで、監督が足している「屁」があると、
皆さんには覚えておいてもらいたい!
あそこまで大泉は「屁」をしていないと!

まぁ、面白かったと思った人はそれはそれでいいじゃないかと。
あんまり人に薦めて欲しいと思わないんですけれど…(笑)
………いやいや、冗談でございますが。
素晴らしい映画に仕上がっていますので、
皆さんお楽しみ下さい!

ローテンションでブラックジョークをまじえ、
もそもそと話しながら、会場の大爆笑が絶えぬ
愉快なスピーチでした。流石です!

つづいて、子なき爺の間 寛平さん。

いつも杖を持ってバンバンと暴れていますが、今回は違います。
漫画の中では「ホギャーホギャー」(※流石芸人!見事な泣き声で)
と泣くだけですが、
ちょっと喋ってます。一生懸命助けてます。頑張ってます。

「ものすごくいいね。もう言うことないね」
スジも物凄くわかりやすく出来ている。子供が見てもいいね。
こんなのは鬼太郎しかありません。1回見ればすぐわかる。
こんな面白い映画はございません!もう1回みたい!
いやー、ホントによくできている!

寛平さんの話が同じことを繰り返して止まらなくなってきたので、
「わかりました、わかりました寛平さん!ありがとうございました!」と、
止めに入るウエンツさん。しかし、
「いやーよくできてる!よくつないでる!」と、寛平さん。
「いや、つなぎとかいいんじゃないですか、もっとこう見どころとか…」
さらにウエンツさんが釘を刺すも、またもや流す寛平さん。
「(撮影時)相手いないのにしゃべってるんですけれども、
映画になるとちゃんとしゃべってる!」
よー出来てます!楽しんで下さい。

後半はウエンツさんのつっこみとのかけあい漫才の様になり、
寛平さんの間が絶妙で大笑い。お買得な感じの挨拶でした。

つづいて、砂かけ婆の室井 滋さん。
私の役は寛平さんとペアらしくて、
舞台挨拶で何をいったらいいんでしょうかと、
さっきこっそり聞いたら、
「砂かけまくりましたよ!って言え!」って言われたんですが、
何か言ってくれるんですか?寛平さん?(笑)

私はこの役をやって、とっても嬉しかったんですが、
大泉さんが自分の為になったんだろうか…とゆっていましたが、
私はもっと…。
ためになってるのかな…(小声で)※会場大爆笑

私はとても為になってると思うのですが、
皆さんとても気の毒そうに、
私の友人などは「大丈夫なの?これやって?」と、
非常に私の女優人生を気にしてくれています。

メイクも「あんな特殊メイクしちゃって大丈夫?」っていわれるんですが、
はっきりいって、ここだけの秘密なんですが、
「それほどメイク、してません……」(うつむいて)

「してます!してます!してましたよ!僕見てましたから!」と、
フォローに入るウエンツさん。
「そうですか、ありがとうございます…」と、室井さん。

誰だかわかんなくなるようなメイクはいやなんですよね?と、
監督に聞かれて、だいぶ間引いてもらったのですが、
皆さん写真などで見て、「『ものすごい』メイクですね」って
言われるんです。
「……がんばります」(小声で)

皆さんの力で、ずっとずっとこのシリーズが続いてくれたら、
私と寛平ちゃんはどんどんメイクがいらなくなります(笑)
メイクがいらなくなるまで続いてくれたらと思います。
ほんと、面白い作品なので宜しくお願いします。

寛平さんも、「そうやねー、ほんまやねー」と相槌をうちつつ、
自分のメイクが1時間半もかかっていること、
「でもあんまり変わっていない」とつっこまれて大笑い。
室井さんと寛平さんの夫婦漫才の様でした。

大泉さん、寛平さんと笑いの絶えない挨拶が続いていましたたが、
自分を犠牲にしたお話(涙)で本日一番会場をわかせてくださったのが
シメの室井さんでした。流石ゲゲゲの森の御意見番役ですよ!

また、どのタイミングだったか忘れてしまいましたが、
軽部さんが映画の見どころで
田中麗奈さんのねこ娘を「コスプレ」とゆってしまい、
「コスプレじゃありません!」と、
田中麗奈さんがつっこむ一面も。
軽部さん、それは言っちゃぁダメだった…(大減点)

さて、全員の挨拶が終わって、出演者一同は一度下がり、
会場はCM撮影の準備に入りました。
真正面にカメラさんが陣取り、
客席の前にスクリーンに向かって出演者一同が立ち、
「ニッポン!ゲ・ゲ・ゲ!」コールのCM撮りです。
「ゲ・ゲ・ゲ!」のところで応援グッズを叩くパターンと、
応援グッズを持たないで声だけで「ゲ・ゲ・ゲ!」と叫ぶパターンと
2パターン撮りました。
カメラさんの準備が整ったところで、
出演者一同が再度登場。先程は舞台の上でしたが、
今度は客席に降りてきているので、物凄く間近になり、
会場は黄色い声でわきかえりました。

「ニッポン!」をウエンツさんが叫び、
あとは全員で声を合わせて「ゲ・ゲ・ゲ!」
一発で撮りはOK。出演者の方々が振り返って客席に拍手をして下さいました。

全員立ち上がって撮ったので、幸いにも私は映らなくて済みましたが、
ウエンツさんの真後ろ6列目にいました。
いつか、CMで流れたら、ウエンツさんの頭の奥に
私がいるんだなーと、思って下さい(笑)

さてさて、その後は本編の上映です。
上映後は挨拶等はありませんでした。
何名かが、CMの撮影で、ロビーでカメラにつかまっていました。
よかった、つかまらなくて…(涙)

ちなみに、例の「レナ命」の男性は帰りは普通の洋服に
戻っていたそうです。
あれは応援用の戦闘装束だったのね(笑)
翌朝の「めざましテレビ」にも声だけ出演(?)してて、
なんやかんやと一番目立っていた観客さんでした。

受付のところで、一足早く映画のパンフレットを売っていたので
やった!と、嬉々と購入。
鬼太郎ファンではない、友人二人も買っていました。
「ということは、面白かった?」と聞くと、
二人とも声を揃えて「面白かった!」と。よかった!
売り子のお姉さん達が、みなウエンツ鬼太郎のちゃんちゃんこを
着ていて素敵でした。なんと市販されてるそうです(笑)

ギリギリまで「場違いだから帰る」と常に言っていた私の父も
すっごく楽しんでいたようです。よかった!
機嫌がよかったのか、最後は私達にそばをおごってくれました。
「いやいや小学生じゃありませんから!30代ですから私達!」
「おいおい年金生活の父におごられてんじゃないよ!我が友よ!」
と、会計バトルをしましたがあえなく惨敗。ありがたく御馳走になることに…。
やはりいくつになっても親は親なんですね。感謝(涙)

そして私も、とっても面白かったです。
点数つけるなら95点だな。
あれだけウエンツ鬼太郎にブーたれておきながら、
自分も吃驚な思わぬ高得点ですよ。
(※手のひらはいくらでも返します。笑)
その理由と感想は長くなったのでまた後日にでも。
少なくとも『妖怪大戦争』の時の
「こんなに大御所が揃ってつくって、この程度ですか?」
という、あの時の不満足感すら、
今回の鬼太郎が払拭してくれたと思います。

そして、試写会レポートはこれで終わりです。
大当たりしていまった罪(運?)と、
ハズレてしまって無念な皆さんの為に、
一生懸命まとめたので許して下さい。
当選させてくださった『ぴあ』さん&『@ぴあ』さん、
作品をつくって下さった関係者の皆様に感謝します!

■さて、より詳しく知りたい方はイベントの記事もどうぞ
毎日新聞(写真多数)
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/04/post_932.html
スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070418-OHT1T00069.htm
サンスポ
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200704/gt2007041807.html
Yahoo! JAPAN
http://movies.yahoo.co.jp/interview/200704/interview_20070419001.html
ぴあ
http://www.pia.co.jp/news/hot/20070418_gegege_repo.html
シネマカフェ
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/04/1652/index.html
オリコン
http://contents.oricon.co.jp/news/movie/43868/
シネマトピックス
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2626&offset=0
posted by 水歌ななこ at 21:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

映画ゲゲゲの鬼太郎プレミアム試写会レポ(前編)

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会場で配られた応援グッズのバルーン(非売品)

<個人的思い入れと舞台挨拶前半>

行ってきましたゲゲゲの鬼太郎プレミアム試写会。
昼で会社を早退し、お昼を買い食いしながら列に並ぼうかと思いきや、
2月半ば並というあまりの寒さに断念。
「いいや、ウエンツだし…(萎)」(まだ言うか)
何度でも言いますが、私はウエンツさんが鬼太郎というキャストには
まったくもって賛同しかねておりました。

あんなに綺麗な細面のハーフ顔は、
どこをどうみたって鬼太郎じゃないだろう…。
鬼太郎にはならんだろう…。
相方の徹平君ならまだよかったのに…。
映画鬼太郎のチラシ&ポスターを見る度に、
あんた一人だけ、ビジュアル系バンドですか?!と、独りつっこみをし、
ウエンツさんに罪はないのに、TVで見かけるとなんかムカつく程に
なってしまっておりました(爆)。

しかし、一応元オタクですから、
気にはなるわけで、前売だってとっくに買ってはおりました。
まさか、こんなに試写会に当るとは(4名分)、
「運命のいたずらなのね…」と、苦笑いしつつ、
蕎麦を食べて身体を温め、暇つぶしの雑誌を買ってから
会場の恵比寿ガーデンホールに向かいました。

13時半頃会場に着くと、既に40人位が並んでいました。
「あ、この程度なのですか…。」と、
(列が短くて)嬉しいやら、
(根性のあるファンが少なくて)悲しいやら、
微妙な心境です。
開演は18時なのですが、今回ありがたかったのは、
15時に指定席券と引換えという方法だったこと。
たかだか1時間半しか並んでいませんが、
それでも寒くて寒くて凍えてしまったので、
18時まで外で待ちだったら死んじゃいます。
効率的な行列さばきに感謝です。

15時ちょい前に友達のゆかっちさんと合流。
ギリで引換えに間に合いました。
他は友達のミシェールと私の父という不思議な組み合わせです。
「列に並ぶのは私だけでいいかな」と、
他にはゆっくり、開場17時以降に来てもらうことにしました。

17時開場のはずが、若干遅れて
入場出来たのは17時45分くらい。
荷物チェックは無いものの、盗撮・録音対策は厳しくて
携帯電話等は全員入口で配られた封筒に入れられて
ホチキスで封印されました。
エレベーターで上階にあがると、扉の向こうで迎えてくれたのは
鬼太郎と、ねずみ男と、猫娘の着ぐるみ(※5作目アニメ仕様)。
私は30代の子供ですが(をぃ)、歓声をあげて握手してしまいました。
そしてホールの前のちょっとしたスペースには、
巨大な鬼太郎の家が建っていました。
「撮影で使ったもの?」と見まごう本格的なつくりです。
それがいい感じにライトアップされ、下からはスモークがたかれている素敵な演出。
「くぅぅ、写真に撮りたいぃぃ〜〜!」と、思いながらも
心眼に焼き付けて泣く泣く通加しました。

恵比寿ガーデンホールはさほど大きな会場ではなく、
後方でも十分堪能できそうですが、
私がなけなしの気合を入れたので、6列目中央というよい席です。
友達二人が「いい席だー!」と、色めきたっていましたが、
ええ、感謝は私に。凍えましたから(笑)
なんでも主要キャストが揃うのは今日が初めてだそうで、
左右の壁と最前列にはプレス方々がビッシリと並んでいました。
会場内の客層は、ウエンツさんのファンの若い子ばかりかと思いきや、
思ったより年齢高め。私全然ういてませんでした。
さすが鬼太郎、ファンの幅が広いです。
私のすぐ前に「レナ命」(※油性ペン手書)の青シャツを着た男性がいて、
思わずギョッと目をみはりました。

やがて、舞台上にフジテレビアナウンサーの軽部さんが登場!
「軽部さんだー!」と、歓声が上がり、色めきたつ場内。
「私なんかに、そんなに喜んでいただけて…」と、
恐縮する軽部さんが素敵です。
いえいえ、何をおっしゃいますか!毎日見ておりますよ「めざましテレビ」!
軽部さんが本日の試写会の司会進行でした。

会場入口で、粗品みたいなものが配られたのですが、
それはバルーンで、試写会を盛り上げる為の応援グッズでした。
二本一組で、ふくらませるとバットくらいの大きさになります。
「4.28、ニッポン!ゲ・ゲ・ゲ!」と大きな文字。
本編上演前に、映画の宣伝のCM撮りをするそうで、
軽部さんが音頭をとり、バルーンを打ち鳴らして応援する練習を数回しました。
「ニッポン!ゲ・ゲ・ゲ!」と言いながら、
ゲ・ゲ・ゲ!のところで、3回バルーンを叩くのです。
「練習完璧!」の合格マークをいただいた後、
遂に舞台挨拶がはじまりました。

監督とキャストの皆さんが、舞台上にあらわれました。
本木克英監督を筆頭に、鬼太郎のウエンツ瑛士さん、ヒロインの井上真央さん、
猫娘の田中麗奈さん、ねずみ男の大泉洋さん、子泣き爺の間寛平さん、
砂かけ婆の室井滋さんという豪華メンバーです。

ウエンツさん、色白〜い!
井上真央ちゃん&田中麗奈さん、きれい!ほっそ〜い!
大泉洋さん&間寛平さん&室井滋さん、うわ〜テレビのまんまだ〜!(当然デス)
と、興奮しました。
若干、ほんの若干ですが、ウエンツさんより大泉さんの方が
歓声が多くて吃驚しました。さすがとぶ鳥を落とす勢いの大泉さんですよ…。

まずは本木克英監督の挨拶。
撮影に入ったのが1年前、撮影3ヶ月、その後にCG制作半年を経ての完成だそうです。
司会の軽部さんも実は映画に出ているので、
探してみて下さいとの紹介がありました。

次に鬼太郎のウエンツ瑛士さんの挨拶。
「350歳、墓の下中学中退」、今回の鬼太郎はそんな設定だそうです。
「一番はじめにお話をいただいた時、正直『鬼太郎、ウエンツですか?!』と、
最初は思いました。」
自分がもっている一面と、鬼太郎が持っているとても愛されているキャラが融合して
いい作品になればと思い、がんばらせていただきました。また、
すごく愛されてきた作品なので、それ以上に自分もスタッフも
愛情を込めてつくりました。
是非楽しみにして下さい。」との控えめな立派な挨拶。
そっか、本人もやはりそう思ったのね…と思ったりしながらも、
しっかりした挨拶に感心してしまいました。MYウエンツ株、上昇。

次にヒロインの井上真央さん。
(「つくしちゃーん!」と声をかけたいところですが、ぐぐっとガマン(笑))
三作目のユメコちゃん的な立場で登場する人間の女の子役です。
「はじめにこのお話をいただいた時、猫娘さんの役が出来るんだな!
と期待したのですが、そうではなかったのでちょっぴり残念でした。」
関係者&田中麗奈さんがいる前でそれいっちゃうんですか!と
冷や汗もののコメントではじまり、
聞いている方があせってしまいました。
「豪華なキャストのみなさん、豪華なセットの中で共演出来ただけでも、
勉強になりました。
懐かしさの中にも新しさがあったり、笑いや切なさもあったり、
色々な意味で楽しめると思います。」と、最後はきちんとまとまりました。
ドラマだとしっかりしたイメージですが、歳相応なかわいい女の子な印象でした。

次に猫娘の田中麗奈さん。
「最初にお話をいただいた時、猫娘ということで、
もう皆さんもそろそろお気付きだと思うのですが、あまり『娘』って年齢でもなくて、
もうほんと、すみません…。これ私やっちゃって大丈夫なのかな。どうしよう…。
と迷った部分もあったのですが、大人が参加することで、
妖怪の奇妙さ、不思議さが出るんだなと、思い楽しんで参加させていただきました。」
と恐縮しながらの挨拶。「そんなことない!」と、例のレナ命の男性が叫び(笑)。
両隣のウエンツさんと寛平さんも優しくフォロー。
個人的に私は田中麗奈さんの猫娘が
一番のベストキャストだったと思いますよー(萌)。
一番生で見るのが楽しみだった田中麗奈さん、
キュートな方でますますファンになりました。

(つづく)
長くなりすぎて力尽きました…
posted by 水歌ななこ at 21:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

全国カレンダー展で入賞!!!

会社の仕事で私がデザインしたカレンダーが
全国カレンダー展で入賞しました。
来年の1月には銀座の展示会で展示されます。

が、展示会はどうでもよくて、
12月末日まで全国LoFtで売ってます!!!!
これから卓上カレンダーを買う方、是非とも宜しくお願い致します!!!
売上に貢献していただけると助かります(※切実)

カレンダーの詳細は下記URLをどうぞ
受賞作品、色が変わるカレンダー。
http://www.hyp.co.jp/page05_M2007.htm
香りがするカレンダーも作りました。
http://www.hyp.co.jp/page05-H2007.htm

展示会は下記のとおりです。
日本の企業カレンダー展です。
大手会社のカレンダーが一同にかいしてて
業界人なら楽しい展示会です。

第58回全国カレンダー展
(主催:社団法人日本印刷産業連合会/株式会社日本印刷新聞社)

会期:1/16(火)〜18(木)10:00〜18:00
会場:東京銀座画廊美術館 銀座メルサ 7F
※入場無料

ちなみに、カレンダーは私がイラストレーターで
ゼロから制作したのには間違いないのですが(笑)、
個人名ではなくて、会社名で受賞してます。
posted by 水歌ななこ at 15:33| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お気に入り | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

池袋の宮城県のアンテナショップで牛タンを食す

新刊の進捗状況を…とかゆってるのに早々に挫折して
今日はうまいもの話です。

池袋のサンシャインに向かう途中のビックカメラのそばに
今年の初夏、宮城県のアンテナショップが出来ました。
牛タン、笹かまぼこ、ずんだもちなど、
宮城県が誇る数々の「うまいもの」が並びます。
開設された頃に気になって入店し、店内をブラブラと見ていると、
店外からは見えないのですが、
最奥にこじんまりとした牛タン屋さんがあるのに気がつきました。
『伊達の牛たん本舗』です。

ずっと気になったまま、
半年くらい経ってしまいましたが、
先日、たまたま仕事帰りにいっしょになった
母と二人で立ち寄りました。
牛たん定食が1470円です。
味は塩と味噌が選べます。
お肉の量が以外と多くて
ボリューム満点!
しかもご飯はおかわり自由。
そして美味しい牛タンでした。

カウンター席が大半なので、
ゆっくり食事をしたい人、
大人数の集まりには向きませんが、
いつ見てもそんなに混んでいないし、
安くて美味しい牛タンを気軽に食べたい方は
けっこう穴場ではないかと思われます。
オススメ!

宮城ふるさとプラザ 
東京都豊島区東池袋1-2-2東池ビル(JR池袋駅東口徒歩2分)
TEL.03-5956-3511
http://www.miyagibussan.or.jp/cocomiyagi/index.shtml

『伊達の牛たん本舗』
TEL.03-5956-3584
営業時間11:00〜19:30(ラストオーダー)
posted by 水歌ななこ at 01:07| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入り | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

吉祥寺のケーキ屋さんL' Epicurienに寄りました

河原崎長一郎展の帰り道に、ひと休みをするため
吉祥寺のケーキ屋さんL' Epicurien (レピキュリアン)に寄りました。
私は都内在住ですが、あまり知らない土地に行く時は
必ずガイドブックを事前にチェックしてから行きます。
だって悔しいじゃありませんか、
あとで美味しい名物や、有名な名所に気がついたら!
東京のガイドブックで大きく取り上げられていたお店でした。

場所は吉祥寺駅の井の頭公園側の無印良品の裏手の路地にあります。
照明が暗めで、こじんまりとしたお店なので、
気がつかずに通りすぎてしまいそうです。
しかし、店内はシックで上品な感じ。
ショーウィンドウ内のケーキは
いかにも女性が好きそうな、
かわいくて、美味しそうで、綺麗なケーキばかりで、
キラキラとまるで宝石の様です。
ガイドブックをチェックした段階で、
注文するケーキは事前に決めていたので(をぃ)、
迷わずお目当てのケーキを注文しました。

ショコラバナーヌ(480円だったかな?)、
バナナとチョコのケーキです。
いやもう、チョコムースとフランベしたバナナの
香しく濃厚な甘さが脳天直撃!
とろけそうでした。うんまぁい!
一人で行ったので大人しくいただきましたが、
友達と行って、歓喜を声に出しながら食べたかったです。
美味でした。

L' Epicurien (レピキュリアン)
※こじんまりとした喫茶コーナー有
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9
TEL:0422-46-6288
posted by 水歌ななこ at 21:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

河原崎長一郎展に行きました

土曜日、会社を早退して河原崎長一郎展に行きました。
河原崎長一郎さんのプロフィールや
歴代演じられた作品の紹介はもとより、
長一郎さんが常に携帯して書きためていたという
何百冊にもわたるも手記の一部、
地方から奥様に宛てて90通余りも
書いたというラブレターの一部、
大御所の俳優陣から長一郎さんを偲ぶ沢山の直筆の色紙、
1点1点目を通していたら、
「人間、河原崎長一郎」が感じられて
目頭が熱くなりました。
きっかけは仕事でしたが、
なんだかとても感動しました。
あたたかい気持ちになるいい展示会でした。
posted by 水歌ななこ at 22:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | 更新情報をチェックする
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