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2010年09月14日

【西太后の愛した京劇と美食を楽しむ午餐会】食事処編

「西太后の愛した京劇と美食を楽しむ午餐会」の食事会場です。

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中華レストラン「南園」入口

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入店するとまず目を引くのは左右に飾られたドラマ「蒼穹の昴」のタイトルバックに流れる王子江画伯の原画。

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「蒼穹の昴」の原画と、来店された原作者の浅田次郎氏、出演者の張博氏(光緒帝役)、周一囲氏(梁文秀役)のサインと記念写真

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「蒼穹の昴」の原画(京劇)

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「蒼穹の昴」の原画(梁文秀)

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店内の一番いいところに、「蒼穹の昴」の西太后の原画が飾られていました。

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「蒼穹の昴」の原画(西太后)
5点の原画は9/30まで「南園」店内に展示されています。

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西太后を囲んで記念写真

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「南園」前のレストランプロムナードにはドラマの写真パネルが展示されています(9/30まで)

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パネルの前でさらに記念写真

ちなみに「蒼穹の昴」は9/26よりNHK総合で放映されます。詳しくはNHK公式HPをどうぞ。
http://www.nhk.or.jp/subaru/
posted by 水歌ななこ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

【西太后の愛した京劇と美食を楽しむ午餐会】料理編

「中秋節」を祝い、西太后に着目した特別料理。 優れた政治家として激務をこなしながらも、美と健康の維持にこだわりを見せた西太后は、中国全土からふかひれはもとより、良質の脂質の結晶であるラクダのコブや、医薬品としても珍重されたロバの皮から抽出したコラーゲン “阿膠”など、漢方で不老長寿の妙薬と謳われた食材を取り寄せ、口にしたといいます。そのためか、平均寿命が約40歳の清朝後期に74歳の長命を誇ったと言われています。東京マイスター「李国超」がこれらの食材をバランスよく取り入れ、貴人の“こだわりの美食”を可能な限り再現しました。

ということで食べてきましたよー!お料理記念写真のはじまりはじまり〜!

【ディナーコース「皇極」】14,500円

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塩玉子の鶏肉巻き入り、特製前菜盛り合わせ

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大海老とミル貝の緑色炒め

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ふかひれ姿のコラーゲン煮、月見飾り

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ラクダのコブと野菜の細切り炒め
ラクダのコブは初めて食べましたが、刺身のえんがわに似ている感じのコリコリとした食感でした。

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なまこと牛アキレス筋、あわび茸の煮

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羊肉のクミンシード炒め

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阿膠(あきょう)とオオギネ、鶏肉の蒸しスープ

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セロリ入り水餃子

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白玉入り、クルミ甘味デザート

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西太后が好んだ四種点心

ちなみに、「西太后の愛した京劇と美食を楽しむ午餐会」は大人気で満員御礼だったので(ほぼ受付初日で完売だったそうです)、講演は袁英明先生のご好意で関係の一人として立ち見で拝聴しました。講演後に講師の加藤徹先生と袁先生とご一緒させていただき、ディナーコース「皇極」を注文して食した次第。「西太后の愛した京劇と美食を楽しむ午餐会」に正式に参加をされた方の食事は、あわびやつばめの巣なども含まれたもっと豪華なコース料理だったようです。参加費も16,000円とお高いですしね。しかしながら、庶民ですので自腹を切って食したディナーの中では我が人生一番の奮発デス。ウマかった!!! この写真のコースであれば、9/30まで新宿の京王プラザホテルにて食すことが出来ます。

詳しくは京王プラザホテルのHPをどうぞ。
http://www.keioplaza.co.jp/event/chushu/index.html
posted by 水歌ななこ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

龍水楼で涮羊肉

8/28(土)、中国史関係のツイッター仲間の皆さんと東京小川町にある龍水楼に行ってきました。ごっつ久々の龍水楼です。ここの涮羊肉が美味しいんですよね〜。
龍水楼ホームページ
http://homepage2.nifty.com/ryusuirou/

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涮羊肉は煙突のついた火鍋にて羊肉をしゃぶしゃぶし、各自で調味したタレに浸していただきます。

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ずらーっと並んだ調味料。醤油、酢、老酒、ごま油、葱、青葱、香菜、豆板醤、紅麹腐乳、大蒜すりおろし、大蒜蜂蜜漬け、だったかな?この涮羊肉、北京では「東來順」が非常に有名ですが、今では北京でも調味料は最初から調合されてしまっているそうです。ここ龍水楼では自分で調合する昔ながらのスタイルを守っています。醤油、酢、老酒、ごま油の4種を混ぜるのが日本のしゃぶしゃぶのたれの様な初心者向け、「全部混ぜると中国大陸にたどり着く!」と、ご主人の名調子の説明も健在でした!で、この後はお肉登場!なのですが、もう食べるのに夢中で撮り忘れました〜(笑)羊肉は生後4〜5ヶ月の生のラム肉のみを拘って使用していて羊独特の臭みは無く、脂身のない、薄切りの綺麗な赤身肉が一人4皿。その後、野菜に水餃子にうどんが入ってもうお腹はパンパンになりました。

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龍水楼ご自慢のデザート、三不粘(サンプチャン)と杏仁豆腐

三不粘は「歯につかない、箸につかない、皿につかない」という意味の不思議な卵のデザート。日本では勿論、本場中国でもなかなかお目にかかれない、珍しい一品。北京の「同和居」というお店が有名だそうです。
それから、杏仁豆腐もただの杏仁豆腐ではありません。杏の種の中の白いところ、即ち北杏仁のみで作られた、本物の杏仁豆腐なのです!

久々の龍水楼を堪能し、超満腹!あとは御茶ノ水をブラブラして帰路につきました。
posted by 水歌ななこ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
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