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2010年12月16日

喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます

去る12月12日に祖父が他界いたしました
新年のご挨拶を申し上げるべきところ
喪中につきご遠慮申し上げます
今年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
posted by 水歌ななこ at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

冬コミ参加します

ものすごく久々にミケに申し込んだところ、スペースがとれました。
久しぶりに参加します。

中壇元帥進香団・日本支部
冬コミ1日目(12/29) 東地区 ノ - 10 b
http://twitcomike.jp/C791NOk10b

新刊はコピー本で何か出る予定です。
私のゲンコーのはかどりが微妙なのでどうしよう…なカンジですが。

ただーし、すんごいのはゲストです!!!
八木原一恵さん(集英社文庫『封神演義 』編訳者)
がナタのオリジナルの短編小説を書き下ろして下さいましたよぉぉぉ!!!!
すごい、すごい、すごすぎる!!!
なのにコピー本でえらく申し訳ないのですが、
こちらはかなーり期待していただいてよろしいかと。

年末、お時間のある方はぜひぜひビックサイトまで遊びに来て下さいね。
posted by 水歌ななこ at 10:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 那咤 | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

【西太后の愛した京劇と美食を楽しむ午餐会】食事処編

「西太后の愛した京劇と美食を楽しむ午餐会」の食事会場です。

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中華レストラン「南園」入口

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入店するとまず目を引くのは左右に飾られたドラマ「蒼穹の昴」のタイトルバックに流れる王子江画伯の原画。

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「蒼穹の昴」の原画と、来店された原作者の浅田次郎氏、出演者の張博氏(光緒帝役)、周一囲氏(梁文秀役)のサインと記念写真

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「蒼穹の昴」の原画(京劇)

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「蒼穹の昴」の原画(梁文秀)

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店内の一番いいところに、「蒼穹の昴」の西太后の原画が飾られていました。

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「蒼穹の昴」の原画(西太后)
5点の原画は9/30まで「南園」店内に展示されています。

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西太后を囲んで記念写真

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「南園」前のレストランプロムナードにはドラマの写真パネルが展示されています(9/30まで)

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パネルの前でさらに記念写真

ちなみに「蒼穹の昴」は9/26よりNHK総合で放映されます。詳しくはNHK公式HPをどうぞ。
http://www.nhk.or.jp/subaru/
posted by 水歌ななこ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

【西太后の愛した京劇と美食を楽しむ午餐会】料理編

「中秋節」を祝い、西太后に着目した特別料理。 優れた政治家として激務をこなしながらも、美と健康の維持にこだわりを見せた西太后は、中国全土からふかひれはもとより、良質の脂質の結晶であるラクダのコブや、医薬品としても珍重されたロバの皮から抽出したコラーゲン “阿膠”など、漢方で不老長寿の妙薬と謳われた食材を取り寄せ、口にしたといいます。そのためか、平均寿命が約40歳の清朝後期に74歳の長命を誇ったと言われています。東京マイスター「李国超」がこれらの食材をバランスよく取り入れ、貴人の“こだわりの美食”を可能な限り再現しました。

ということで食べてきましたよー!お料理記念写真のはじまりはじまり〜!

【ディナーコース「皇極」】14,500円

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塩玉子の鶏肉巻き入り、特製前菜盛り合わせ

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大海老とミル貝の緑色炒め

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ふかひれ姿のコラーゲン煮、月見飾り

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ラクダのコブと野菜の細切り炒め
ラクダのコブは初めて食べましたが、刺身のえんがわに似ている感じのコリコリとした食感でした。

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なまこと牛アキレス筋、あわび茸の煮

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羊肉のクミンシード炒め

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阿膠(あきょう)とオオギネ、鶏肉の蒸しスープ

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セロリ入り水餃子

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白玉入り、クルミ甘味デザート

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西太后が好んだ四種点心

ちなみに、「西太后の愛した京劇と美食を楽しむ午餐会」は大人気で満員御礼だったので(ほぼ受付初日で完売だったそうです)、講演は袁英明先生のご好意で関係の一人として立ち見で拝聴しました。講演後に講師の加藤徹先生と袁先生とご一緒させていただき、ディナーコース「皇極」を注文して食した次第。「西太后の愛した京劇と美食を楽しむ午餐会」に正式に参加をされた方の食事は、あわびやつばめの巣なども含まれたもっと豪華なコース料理だったようです。参加費も16,000円とお高いですしね。しかしながら、庶民ですので自腹を切って食したディナーの中では我が人生一番の奮発デス。ウマかった!!! この写真のコースであれば、9/30まで新宿の京王プラザホテルにて食すことが出来ます。

詳しくは京王プラザホテルのHPをどうぞ。
http://www.keioplaza.co.jp/event/chushu/index.html
posted by 水歌ななこ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

国立科学博物館「大哺乳類展」に行く

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9/11、国立科学博物館で開催されている「大哺乳類展−海のなかまたち」に行きました。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2010/mammal/umi/
このチケット、実はBS日テレで放映されている大好きな番組「ぶらぶら美術博物館」のプレゼントで偶然当たりました。ずっとシリーズで続いて欲しい番組なので、プレゼントは二の次でマメに感想を送っていたんですよね。逆にご褒美をいただけるとは、う、嬉しい!
http://www.bs4.jp/guide/entame/burabura_art/
我が家は基本的に私が何か行きたいものを見つけると、まずは夫に意向を伝えて、断られたら誰かを誘うか一人で行く、なパターンなのですが、これはめずらしく夫が「行く!」と興味を示しました。夏休み中は子供達で混んでいるだろうから、9月になったら行こうね、と機会をうかがい、決行したのですが、もう見事に玉砕しました。9月に入っても大混雑。入場規制中でした。入場までに15分位並んだと思います。入場しても大混雑。展示品にはなかなか近づけません。東博の特別展にはよく行きますが、なんとなく混んでいても辛抱強く並んでいければ展示物の前をスライドしながら人が進むじゃないですが、これが科博では全然進まないんです。もうみんな!海の仲間たちと心の中で対談しているの〜?!(謎)なんとなく覗きこんでちょっぴりだけ見て、しびれを切らして前に前にと進んでいったら、あっと言う間に終わってしました。TBS 「飛び出せ!科学くん」で以前大哺乳類展の特集をしていたのですが、その時にテレビで得た知識が無かったら、何が何やらで終わっていたと思います。

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大迫力だった全長25mのシロナガスクジラの全身骨格。夫と思わず「戦艦か…」と言って見上げてしまいました。

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ガンジスカワイルカ (ガンジス川の淡水に生息している珍しいイルカだそうです)

大混雑の「大哺乳類展」の後は、残りの元気を振り絞って科博常設展を巡りました。科博が初めての夫は「常設展の方がすごいじゃないか!」な感想。みもふたもないけど、確かにそうかもしれない…と私もちょっぴり思いました。リニューアルされた地球館の展示はおしゃれですしね。夫は恐竜の全身骨格に驚き、ロケットと零戦の展示に食いついていました。
常設展は公式HPのトップからどうぞ。
http://www.kahaku.go.jp/

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科博の地球館を見終えると、今度はかつての本館・日本館へ。旧本館は1930年に建てられたもの。ネオルネッサンス様式が基調となっていて美しく、一気にヒートアップして撮影する私。

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吹き抜けのドームです。

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さらに真上を見上げてみました。

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吹き抜けのドームのステンドガラス。3Fから撮影。

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このクラシックな建物と「スズキフタバリュウ」のコラボがたまりませぬ!

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そうだ!科博といえば「櫻井鉱物コレクション」があるのでした。初めてじっくり見ました。目福〜!
http://research.kahaku.go.jp/department/geology/collection/sakurai.html

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夫の故郷の近く、能登の恋路海岸で採れるというピンク色の霰石を初めて見ました。ピンク色でとっても奇麗です。ほ、欲しい…。宝達山(以前にモーゼの墓に行ったところ)では蛍石が採れるんだそうです。ブルーグリーンの奇麗な石でした。ほ、欲しい…。次の里帰りの時にはつるはしを持って!…なんて、脳内妄想をしていました。ああ、無理無理。ゆかりの地の鉱物をアップで撮りたかったのですが、私の携帯では無理でした。残念。

たまーーーーーに科博に来るといつも思うこと。「いつか常設展がじっくり見たい!」だいたい特別展で体力消耗して、常設展は駆け足になってしまうんですよね。ああ、ハチ公とジロ(の剥製)に会ってくるの忘れました。残念…。まだまだ大哺乳類展は大混雑なので、行かれる方は公式HPなどで事前予習をオススメしますヨ。
posted by 水歌ななこ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 都内・近郊散歩 | 更新情報をチェックする
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